足の構造、膝の内外反のチェック、骨盤水平度に脊柱の湾曲度、頸部の柔軟性、肩甲骨の位置と僧帽筋発達度、つま先の内外反と向き、肩の可動域、立位体前屈など柔軟性、ベッド上で胴体と下肢の角度を測ったり、脚長差を確認したり、理学療法のテストをしたり。意外に自分の体に左右の差があって驚くお客様も多いですね。かなり細かく見ます。
サドル高・前後位置、BB軸からのオフセット、ハンドル高と角度と幅、サドルとの高低差、ステム長・角度などなど。
ここで一度自転車をこいでいただき、現在のフォームをチェックします。
そして、クリートの位置を決めます。 左右のアシの長さに差があればクリートにスペーサーを入れたりしながら合わせていきます。